特定非営利活動法人 TICO(ティコ)

2009年の地球人カレッジ

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2009. 2. 7 「ぼくは13歳 職業、兵士」 ~ウガンダの元少年兵が教えてくれたこと

「ぼくは13歳 職業、兵士 ~ウガンダの元少年兵が教えてくれたこと」

NPO法人 テラ・ルネッサンス代表  鬼丸昌也 さん

内容
昨年5月、「地雷畑で見た夢」をご講演くださいました鬼丸さんより今回はウガンダの元少年兵のおはなしをしていただきます。
映画 ブラッドダイヤモンドでは西アフリカにあるシオラレオネ国の少年兵が描かれていました。今もまだ世界中に兵士として戦争に駆り出される少年達がいます。
鬼丸さんがみてきた、元少年兵たちの現状そして彼らから学んでこられたことをお話いただきます。
日時
2月7日(土) 13:30~
場所
徳島駅ビルクレメント6階 TOPIA

2009. 2. 21 アフリカの植林活動

アフリカの植林活動

山田 高志さん  (四万十楽舎副代表)

内容
日時
2月21日
場所
さくら診療所デイケア室 (吉野川市山川町前川)

2009. 3. 20 戦争と貧困の国アメリカ?NYテロ体験者が語る!1年度の日本?

戦争と貧困の国アメリカ?NYテロ体験者が語る!1年後の日本?

堤 未香さん  

内容
日時
3月20日
場所
徳島県郷土文化会館 4階大会議室

2009. 4.18 「身近なことから取り組もう!地域の環境活動」 
~ごみゼロを目指したまちづくりの実践活動報告~

「身近なことから取り組もう! 地域の環境活動」 ~ごみゼロを目指したまちづくりの実践活動報告~

新開 善二 さん
NPO法人徳島共生塾一歩会理事長、徳島県環境アドバイザー、
県民プラザ運営委員、徳島県男女共同参画交流センター運営委員、
徳島市市民活力開発センター運営スタッフ

内容
道の清掃活動、山の清掃活動、イベントのごみゼロ活動等様々なごみゼロ活動から、何を学び、何が見えてきたか?
美しいまちづくりに向けた市民の役割について考えよう!
【エコ体操の紹介】
エコライフの意識が高められる楽しい体操をご紹介します。誰にでもすぐに覚えられて、イベントやセミナー等の盛り上げに使えて便利!!
日時
4月18日(土) 19:00~21:00 ごろ

(開始5分前までにお越しください)

場所
さくら診療所デイケア室 (吉野川市山川町前川)

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2009. 5.23  「ムリ ブワンジ?ザンビア便り」 ~TICO2008年度活動報告~

 「ムリ ブワンジ?ザンビア便り」 ~TICO2008年度活動報告~

山本 ひとみ さん(TICOザンビア事務所勤務)

内容
TICOが行なっているザンビアでのWAHEプログラム、2008年度の活動を報告します。チペンビでのアグロフォレストリーと小規模ローン、ンゴンベ&モンボシのコミュニティスクール支援、など。TICOザンビアの活動報告のほか、ザンビアの生活、食べ物、子どもたちの様子などを、のほほん、のんびりザンビアペースでお話します。
報告者履歴
海外青年協力隊に家政隊員として参加。電気も水道も無いザンビアで1年半過ごした。後、TICOの海外派遣スタッフとして、ザンビア事務所に2年間勤務。
日時
5月23日(土) 19:00~21:00 ごろ

(開始5分前までにお越しください)

場所
さくら診療所 デイケア室(吉野川市山川町)

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2009. 6. 6  「イラク戦争から6年‐共に生きていくために」~支援、文化交流活動を通して考えたこと~

「イラク戦争から6年‐共に生きていくために」~支援、文化交流活動を通して考えたこと~

 相澤 恭行 さん(特定非営利活動法人 PEACE ON代表)

内容
9.11の衝撃から、イラク戦争にいたる世界情勢の中で、なぜ自分自身がイラヘ行ってみようと思うようになったか、そして爆撃を落とされる側から見た、報道では分からない戦争の現実。イラク戦争中に友人となったイラク人と立ち上げたNGOピースオンの活動を通して学んだことをお話します。今日も戦争で苦しむイラクと、日本に生きる私たちとの関係についてもお話できればと思います。
報告者履歴
NPO法人PEACE ON 代表・理事。宮城県気仙沼市出身。1971年生まれ。
2003年2月、「イラク国際市民調査団」、3~4月、米英軍によるイラク攻撃の最中「HUMAN SHIELDS」 (人間の盾)に参加してバグダード陥落まで滞在。2003年10月、再びイラクを訪れ、NGO「PEACE ON」を設立。バグダード在住の現地スタッフとともに、障がい児へのスクールバス支援や文化交流活動を始める。国内では各地講演会やイラク現代アート展を中心に活動。
共著『いま問いなおす「自己責任論」』(新曜社)
共著「戦争への想像力」いのちを語りつぐ若者たち(新日本出版社)
日時
6月6日(土) 19:00~21:00 ごろ

(開始5分前までにお越しください)

場所
さくら診療所 デイケア室(吉野川市山川町)

URL:http://npopeaceon.org/

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2009. 7.18  神戸発 アジアの援助現場に立つ人々

神戸発 アジアの援助現場に立つ人々

門野 隆弘さん(神戸新聞論説委員)

内容
アジアや神戸で出会った支援現場に立つ人々;
PHD協会総主事だった故・草地賢一さん、チェンマイで有機農業を教える浅井重郎さん、CODE海外災害援助市民センターの村井雅清さん、についてお話するつもりです。
報告者履歴
1958年兵庫県加古川市生まれ。
1984年神戸新聞社入社。
国際関係や国際経済などを担当。
社会部、シンガポール支局、経済部などを経て、3年前から社説を担当。2006年から論説委員。
日時
7月18日(土) 19:00~21:00 ごろ

(開始5分前までにお越しください)

場所
さくら診療所 デイケア室(吉野川市山川町)

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2009. 8.22  ザンビア 食・ESD・KOMINKANについて

ザンビア 食・ESD・KOMINKANについて

山本 秀樹  さん(岡山大学院環境学研究科 准教授)
小林 勉 さん(アジア農村ネットワーク 代表)

内容
我が国の公民館をモデルとした持続可能な社会作り(ESD)に取り組んでおられる山本秀樹さんと、「食・農業・いのち」についてザンビアで研究をしておられる小林勉さん、お二人による講演。ザンビアをとおして持続可能な社会の実現にむけ、みなさん一緒に考えましょう。
報告者履歴
山本秀樹さん
岡山大学医学部公衆衛生学勤務の傍らAMDA日本支部事務局長・副代表を務めた。JICA長期専門家として2年間ザンビアに派遣。05年より岡山大学大学院環境学研究科設立時より現職。環境と国際保健学について取り組み、わが国の公民館(kominkan)をモデルにした持続可能な社会作り(ESD)に挑む。
小林勉さん
三重大学卒業後、岡山の灘崎町で自営農業に従事。アジア農村ネットワーク代表。岡山大学大学院環境研究科で「食・農業・いのち」についてザンビアをフィールドにしてコレラ対策の研究を行なっている。岡山大学非常勤講師も努める。
日時
8月22日(土) 19:00~21:00 ごろ

(開始5分前までにお越しください)

場所
さくら診療所 デイケア室(吉野川市山川町)

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2009. 9.26  国際協力と教育~目に見えるものと見えないもの~

国際協力と教育~目に見えるものと見えないもの~

近森 憲助 さん(鳴門教育大学大学院学校教育研究科 教授)

内容
国際協力開発支援と関わってきた8年の中で、プロジェクト実施の必要性や、相手国の担当者との人間関係の重要性、教育分野における協力の難しさなど、様々な局面にぶつかってきた近森さん。今回はザンビアでの活動報告を交え、豊富な経験の中から見えてきたものを皆さんとともに模索したいと思います。
報告者履歴
1951年高知県生まれ
1976年北海道大学大学院を終了後、徳島大学医学部助手、鳴門教育大学助手、助教授を経て、現在同大学大学院学校教育研究科教授として、環境教育を中心とした講義を担当。
2001~2006年南アフリカ中等理数科教員再訓練計画(MSSI)にJICA短期専門家として携わる。
2006年以降はアフガニスタン教師教育強化プログラム(STEP)にJICA短期専門家として従事している。
日時
9月26日(土) 19:00~21:00 ごろ

(開始5分前までにお越しください)

場所
さくら診療所 デイケア室(吉野川市山川町)

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2009.10.24  地方からつなごう!多文化共生社会~相談の現場から~

地方からつなごう! 多文化共生社会~相談の現場から~

田中 眞佐子 さん(NGOワールドシップ 事務局長)

内容
外国人移住者がどのような課題をかかえているか、皆さんご存知ですか??
日本社会で暮らしている移住者は現在221万人を超え、日本は既に「多民族・多文化」社会となっています。そして、国内では少子高齢化社会の現実に直面し移住者の「受入れ」政策が議論されています。けれども、私たちはこの社会で、地域の隣人である移住者が、人としてどのように暮らし、どのような課題を抱えているかをあまりにも知らないのではないでしょうか。
田中さんは移住労働者が抱える問題を解決する支援活動を行う相談員としてだけでなく、移住者が「まちづくり」の主体メンバーとなれるようなネットワーク作りにも取り組んでおられます。多文化社会に生きる今、移住者が直面している問題について、田中さんと共に考え、学びましょう。
報告者履歴
東京農業大学農業拓殖学科在学中に、ブラジル・ボリビアにて実習。
1992年より、広島県福山市外国人相談員(スペイン語・ポルトガル語)として生活相談業務を担当。
1994年NGO「ワールドシップ」事務局長として、移住労働者やその家族への相談・生活支援、日本語教室開催支援、移住女性のDV被害者の支援活動を行なっている。
広域な多文化ネットワークの構築を目指し、「移住労働者と連帯する全国ネットワーク」の運営委員と「多文化ネット・中四国」事務局長を兼任している。
マラソンと山登りが大好きで、「走る外国人相談員」と呼ばれることもある。
日時
10月24日(土) 19:00~21:00 ごろ

(開始5分前までにお越しください)

場所
さくら診療所 デイケア室(吉野川市山川町)

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2009.11.14  TICOが目指す、地球市民教育~TICO教材が意図するもの~

TICOが目指す、地球市民教育~TICO教材が意図するもの~

吉田 修(TICO代表)

内容
TICOが講師派遣や合宿において行ってきた、地球市民教育。
アフリカ版人生ゲーム「チャレンジアフリカ」、貿易ゲーム、フォトランゲージ、ラクの物語、サバイバルゲーム「宇宙ステーション」など、様々な教材を取り入れてきました。
その教材を通して、TICOが目指すものとは?
それぞれの教材が意図するものを、TICO代表である吉田が皆さんとともに、読み解いていきます。
報告者履歴
1989年青年海外協力隊でマイラウィ国に外科医として2年間派遣される。
その後病院勤務をしながら1993年より、
アジア医師連絡協議会(AMDA)の専門医として
ルワンダやレバノン、モザンビークなどへ医療救援プロジェクトに赴く。
同年、TICOの前身である「徳島で国際協力を考える会」を設立。
1999年さくら診療所開所、理事長に就任。
2004年「徳島で国際協力を考える会」を「TICO」に改め、
特定非営利活動法人化、代表に就任。
現在もさまざまな学校や機関において、地球市民教育を展開中。
日時
11月24日(土) 19:00~21:00 ごろ

(開始5分前までにお越しください)

場所
さくら診療所 デイケア室(吉野川市山川町)

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LinkIcon講演を視聴する※1~7まであります。

2009.12.21 カンボジア・ザンビア便り ?TICO活動紹介?

カンボジア・ザンビア便り ?TICO活動紹介?

講演者 渡部豪/田淵幸一郎(TICO職員)

内容
TICOは今、どんな活動をしているのでしょうか?
TICOの活動地域である、カンボジア・ザンビアではどのようなプロジェクトが進行しているのでしょうか ?それぞれの地域に短期滞在したTICOスタッフが、現在の活動状況を報告します。
また、TICOの国内活動報告も、同時にお伝えします。
日時
2009年12月19日19時~21時

開始5分前までにお越し下さい

場所
さくら診療所デイケア室 (吉野川市山川町前川)

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